教育費

子供の教育費については借入れ先があるか不安の種の一つです。先輩ママ達に聞くと、「コツコツ準備していたハズなのに、いざというときに教育費が足りなかったから借り入れた」なんてことがかなりあります。こういったとき、奨学金または教育ローンで借入れを考えますが、利用する以上メリット、逆にメリットではない事を認識しておくことが重要です。奨学金ってそもそもどんなもの?数多くの奨学金が日本には存在しています。その種類は50以上あります。公的機関や民間で用意されている奨学金は、把握しきれないほどたくさんあります。借入れた人(学生)が働いてから返済し、活用は今現在必要な学生に、という流れになります。高校、大学といった学校の種類や、利用する奨学金の種類、自宅通学か下宿、一人暮らしかによって異なってきますが、月額2万円から10万円と幅があります。年間にすると低くて20万ちょっと、高いと120万円です。金利は2%前後。申込みに関して言えば、入学後すぐの4月月内に行って、5月から6月に支給が始まって行くというところが多いです。主催する機関により金額が違いまして、自治体が主催、日本学生支援機構、あしなが育英会、民間企業などが扱うものなどです。条件が合えば、“給付”という形で返済不要になるものもあります。しかし、この場合一定期間、自治体のあるエリア内で働かなければならなかったり、支給してくれた企業に勤めなくてはいけないとか、学校に通いながらにして働かなければならなかったりと、様々な制限がある場合があるので、利用する際には自治体や学校への確認を忘れないよう気を付けるべきです。